• 説明

    日本リハビリテーション専門学校は作業療法士、理学療法士を育成している専門学校です。

  • アーカイブ

  • カレンダー

    2018年7月
    « 10月    
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031  
  • 資料請求
  • イベント情報
  • お問い合わせ

【OT】 実習とホウレンソウ

みなさんこんにちは。夜間部教員の西澤です。

先日東京で桜の開花宣言があり、いよいよお花見のシーズンですね。

 

今の季節を大いに楽しんでください。

 

さて今日はホウレンソウのお話です。

 

みなさんもよく耳にするかと思いますが、ポパイには関係のない「報連相」です。

 

つまり「報告・連絡・相談」ということです。

 

 

 

夜間部の3年生は3月1日で2期目の評価実習が終了し、翌週は全員で症例発表を

行いました。

 

学生さんたちは実習を通して学校では学べないことをたくさん吸収してきてくれました。

 

しかし、中には実習中に「報・連・相」がしっかりとできなかったために、問題になってしまうこともあります。

 

 

たとえば、

 

①「今日はこれを行いたいと思います」と学生自らの行動を指導者に報告しない

② 遅刻や欠席の連絡を指導者にしない

③ 何か困ったことがあっても指導者に相談しない

 

ということになると、指導者は学生さんが何を考えているのかがよくわからなくなってしまいますよね。

 

 

実習は指導者と実習生とが二人三脚で進めるものです。

 

ですから、指導者への「報告・連絡・相談」が不充分になると指導者とのコミュニケーションもスムーズにいかなくなりまる。

 

また実習がうまくいかないだけでなく、患者さんにも不利益な影響を及ぼしてしまいます。

 

せっかくの実習なのですから、できるだけ多くのことを患者さんと実習指導者から学べるように、積極的にコミュニケーションをとっていきたいですね。