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    日本リハビリテーション専門学校は作業療法士、理学療法士を育成している専門学校です。

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医療福祉現場の今後をみつける

みなさんこんにちは。夜間部教員の小川です。


食欲の秋とか、芸術の秋などと言いますが、

私個人としては、秋と言えば・・・

『展示会の秋』

なのです。


東京国際展示場(東京ビックサイト)というところでは、

毎週のように何かしらの展示会をしているわけですが、

9月~11月に書けては、医療福祉に関係する展示会が、

多く開催されています。


私も医療福祉の今後を見つけるために、

毎年、仕事の合間を狙って、見に行くようにしています。

中でも、

『国際医療福祉機器展』

『HOSPEX』(医療設備機器展)

『国際ロボット展』

は、医療現場の今後に大きく関わってくるかなと思います。

どの展示会も従来利用していた道具の最新版や、

新たに開発されてきた物などとても有意義な時間を過ごさせてもらっています。


その情報の一部や講義の中で伝えられる機会が有るときには、

今後の現場で働く学生達に、より新しい情報を提供していっています。


ロボット展と理学療法?

って感じる方もいるかと思いますが、

ロボット工学の技術を用いて、

歩くのが困難な方の補助を行っていったり、

医療介護分野の負担を減らすための補助として

利用できるものが沢山見ることが出来ました。


各々の展示会の会場で情報交換をしていてる際におもしろいことに気がつきました。

新しい機器やロボットなどがいくら良い物が出てきても、

人間の代わりにはならないので、あくまで補助が出来る為に開発している

って意見がとても多かったんです。


色んな道具や機械が出来ても、やはり、人と人との

コミュニケーションが大切なのは変わらないんだなという印象でした。

人と人との関わる理学療法士の仕事は

まだまだこれから拡がるのかなーと思いながら、

毎回展示会の会場を後にするかんじでした。

今後の理学療法・医療・福祉が大変たのしみですね。