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理学療法学科

臨床能力を高める授業を行っています

昼間部の特長

充実のPBLチュートリアル

学生自身の問題解決能力を高める
6〜7人のグループで、病名と病歴を基に、医学・保健・福祉・社会的な問題点を見つけ、解決方法を討論し、知識を共有します。PBLチュートリアルは各学年30時間徹底して行い、能動的な学習方法を身につけます。
PBLチュートリアル

OSCEを応用した実習前教育

現場に必要な能力を確実に習得する
OSCE(客観的臨床能力試験)とは、実際の治療現場と同じ条件のもとで模擬患者様に対して問診や検査などを行う試験です。本校では、OSCEを応用して、患者様への対応をチェックする実習前教育を行います。
OSCEを応用した実習前教育

ゼミ形式のグループ学習

教員が一人ひとりをサポート
3年次からは7〜8人のゼミ形式の学習を行っています。臨床実習に向けての検査測定や治療技術を共有し、弱点克服のための学習計画を立て、教員のサポートにより学習を進めます。
ゼミ形式のグループ学習

時間割例

1年次  ※時期によって教科の異なる時間があります。
 

1限

9:00〜10:30
英語 解剖学Ⅰ 機能解剖学実習 運動療法学Ⅰ  

2限

10:40〜12:10
情報科学 解剖学Ⅱ 運動学Ⅰ リハビリテーション医学概論  

3限

13:00〜14:30
哲学 物理学 理学療法評価法 理学療法 概論Ⅰ 生理学Ⅰ

4限

14:40〜16:10
保健体育 教育学 ホームルーム   生理学Ⅰ

※4年次はほとんどの時期が臨床実習になります。実習期間以外は、保健医療福祉制度論、理学療法研究法、理学療法臨床セミナーなどがあります。

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