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作業療法学科

臨床能力を高める授業を行っています

昼間部の特長

問題解決型学習を実施

症例に対する応用力を身につける
6〜7人のグループ討論を通して、問題点を見つけ、解決していく過程で知識を共有します。こうした授業を各学年30時間徹底して行い、能動的な学習方法が身につくようにします。
 
問題解決型学習を実施

充実の臨床実習前教育

安心して実習に臨めるようサポート
臨床実習に向けて実践的な以下の学習を行い、実践力を高めています。
●模擬患者との医療面接学習
●実際の障害者の方をモデルに障害の評価演習
●短期病院実習での検査測定
●自助具の取扱い及び制作
充実の臨床実習前教育

4分野での実習が可能

多数の実習先により幅広く学べる
身体障害・発達障害・精神障害・老年期障害の4分野において臨床実習ができます。また障害を抱えた方が働いている授産施設や障害児が通っている保育施設での実習も行っています。身体・発達・精神・老年期
4分野での実習が可能

時間割例

1年次  ※時期によって教科の異なる時間があります。
 

1限

9:00〜10:30
心理学 解剖学Ⅰ 基礎作業学演習 ホームルーム  

2限

10:40〜12:10
英語 解剖学Ⅱ 基礎作業学演習 病理学概論  

3限

13:00〜14:30
リハビリテーション
医学概論
教育学 作業療法 概論Ⅰ 基礎作業学演習 生理学Ⅰ

4限

14:40〜16:10
哲学 保健体育 ホームルーム 基礎作業学演習 生理学Ⅰ

※4年次はほとんどの時期が臨床実習になります。実習期間以外は、医学英語・関係法規・作業療法臨床セミナーなどの授業があります。

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