学校周辺の清掃活動

日本リハビリテーション専門学校の近辺を、作業療法学科 昼間部の2年生・3年生が清掃しました!

 

 

この取り組みは、学校がある高田馬場近辺の地域美化と環境保護意識の向上を目的として行っています。

 

 

ゴミ拾い・清掃をすると、なんだか心もキレイになる気がしますし、ふだん通っている道がキレイだとなんだか気持ちも良くなりますよね。

 

 

地球の環境を守るためには、個々人の小さな行動が積み重なって大きな変化を生むことができます。

 

 

身近なところから始める清掃活動はその第一歩に。

 

 

学生たちのこの取り組みが今後も継続して行われ、地球環境の保護に向けて良い動きが広がるといいですね。

 

 

学生の皆さん、授業でお疲れのなかお疲れさまでした!

 

 

 

 

 

授業レポート〈たんの吸引を学ぶ〉

作業療法学科昼間部3年生が、医師と連携して行うたんの吸引の練習を行いました。

グループ校の日本福祉教育専門学校介護福祉学科の金城隆先生をお招きし、吸引器の使い方を学び、シュミレーターを使って実際の吸引を体験しました。

学生たちは、初めて行う作業に緊張しながらも、患者さんの安全と快適を第一に考え、優しい手つきで丁寧に操作していました。患者さんの状態を常に観察しながら、吸引を行う重要性を学び、責任感を肌で感じたようです。

■ 介護、医療、福祉の垣根を越えて学ぶ

作業療法士は、医師の指示の下で、患者のたんの吸引など、様々な医療行為を行うことがあります。今回の実習では、介護福祉士、作業療法士、看護師、医師が連携して患者さんにケアを提供する重要性を学びました。

近年、高齢化社会の進展に伴い、介護、医療、福祉の連携がますます重要になっています。今回の実習は、学生たちが多職種連携を実践する力を養う貴重な機会となりました。

就職説明会を開催しました

日本リハビリテーション専門学校の本校舎をまるまる使っての、作業療法学科・理学療法学科合同の就職説明会を開催しました。

 

 

 

 

 

 

 

今回、2日間かけての説明会にご参加いただいたのは130以上もの病院様・施設様でした。

 

 

 

分野も様々で、身体分野、老年分野、発達分野、そして作業療法特有の精神分野などさまざまな病院様・施設様になります。

 

 

 

就職説明会には、4年生(昼間部・夜間部全員)だけではなく、3年生も参加可能で、各教室を回って興味、関心のある分野の病院様・施設様の説明を受けました。

 

 

 

 

 

 

なお、病院様・施設様の担当者の中に日リハの卒業生の方もたくさんおり、久しぶりの母校を見て回ったり、教員との再会で思い出話で盛り上がっている場面もあったりと。

 

 

 

 

 

 

 

※その他、写真には写っていない卒業生も参加してくださいました

 

 

 

1997年の開校以来、2700名以上の作業療法士・理学療法士の卒業生を医療現場に送り出している日リハが『卒業生と繋がっている』ところを感じることもできた機会にもなりました。

 

 

 

お忙しい中ご協力いただきました病院様・施設様、誠にありがとうございました。

 

 

 

4年生、3年生の皆さんもお疲れ様でした。