Early-Exposure-Program Part1

日リハでは、入学後の早期(4月、5月)に、国内でも有数のリハビリテーション病院へ見学実習に行っています。

 

 

この早期見学実習は日リハの即戦力教育の一つとなっていて、

 

EEP(Early-Exposure-Program)

 

と称しています。

 

 

先日、そのEEPの一環で、新入生が埼玉県所沢市にある国立障害者リハビリテーションセンターへ見学実習に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

このEEPの目的は、主に2つあげられます。

 

 

 

 

 

ひとつは、

 

「国内有数のリハビリテーション施設で、リハビリテーションの歴史を学ぶと同時に、最先端のリハビリテーションに触れることができる」

 

ということがあります。

 

 

 

 

 

 

 

そしてもう一つは、

 

「理学療法士・作業療法士が働く姿を目の当たりにして、医療人になるための心構えを学ぶとともに、自分の将来をイメージすることで、今後の勉強のモチベーションにつながる」

 

ということです。

 

 

 

 

 

日リハでは、今回のEEPをはじめとして、4年間かけて現場での実習をたくさん行い、しっかり経験することが即戦力育成の根幹ともなっています。

 

 

新入生のみなさんもそれぞれ、今回の見学から感じたことはいろいろあったと思います。

 

 

新入生のみなさん、即戦力の理学療法士・作業療法士となれるように、4年間一緒にがんばりましょう!!

 

雨でも気持ちは晴れやかに

4/10(水)今年度の入学式を明治神宮記念館にて開催いたしました。

 

 

 

当日は、季節外れの寒い雨の日となってしまいましたが、新入生のみなさんは気持ち晴れやかにこの日を迎えられたことと思います。

 

 

 

 

 

同窓会の皆様から、素敵なお花を送っていただきました。

 

 

 

 

新入生のみなさん、即戦力の作業療法士・理学療法士を目指して、一緒にがんばっていきましょう!!

理学療法士とMLC認定コーチ

第13回 同窓会セミナー「コーチングとティーチング ~患者・部下との関わり方を考える」を開催しました。

 

今回も日リハの卒業生を中心に、日リハの在校生や、日リハの卒業生と一緒にお仕事をされている関係の方などの皆様にご参加いただきました。

 

 

 

 

 

 

講師は日リハ理学療法学科教員の高瀬先生です。高瀬先生は、理学療法士でもありながら、MLC認定コーチでもあります。

 

 

 

 

 

 

そんな高瀬先生のセミナーはいつも好評で、毎回受講される方もいるほど。過去にも、今回のようにコーチング・ティーチングに関するセミナーを開催しましたが、その時も大変好評でした。

 

 

 

 


 

 

今回、ご参加いただいた方からの感想を少し紹介します。

 

●コーチングは日々の関わりの中でも活かされる大切なスキルだと思います。これからコーチングについて学びを深め日々の生活に活かしていきたいと思います。

 

●今まで自分がとってきたコミュニケーションの反省点がよく見えました。

 

●伝えることの難しさを改めて実感しました。

 

●新人が入る前にコーチングの講義を聞く事ができて良かったと思います。また、明日から利用者・患者に対しての関わり方で参考になりました。

 

 


 

 

 

今回のセミナーで学んだことを、後輩との関わり方や患者様との関わり方など、ぜひ今後に生かしてください!

 

 

 

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

 

 

 

 

次回の同窓会セミナーにもご期待ください!